代表的な補助金の対象・簡単な内容

フクロウです。

企業の様々な取り組みについて支出した費用を国・自治体が補助してくれる「補助金」についてですが、その補助金の代表的な種類について、

吉田智成先生・小島健太郎先生著作の「中小会社で活用できる「補助金」のことがわかる本」セルバ出版

から代表的な5種類の補助金について抜粋します。

目次

代表的な補助金

小規模事業者持続化補助金

  1. 対象:中小企業・個人事業主
  2. 内容:新しい商品・サービス・販路を開拓するために支出する費用の補助。

IT導入補助金

  1. 対象:中小企業・個人事業主
  2. 内容:IT(一般的に販売されていてIT導入補助金に登録されたITツール)を導入して生産性向上・業務効率化を目指す。

ものづくり補助金

  1. 対象:中小企業・個人事業主
  2. 内容:革新性がある製造・サービス・商品に支出する費用を補助する。

事業再構築補助金

  1. 対象:中小企業・中堅企業
  2. 内容:アフターコロナの経済状況の変化に対応するため、会社の業態・業種を転換するための支出を補助する。

事業承継・引き継ぎ補助金

  1. 対象:中小企業
  2. 内容:事業承継をきっかけに経営革新を目指す中小企業の支出を補助する。

簡単な抜粋ですがさらに今後深掘りしていきます。

補助金に関するお問い合わせはこちらまで→行政書士横尾政紀事務所

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この記事を書いた人

令和5年度行政書士試験を1発合格。合格率10%と数回の受験が必要と言われるなか猛勉強で合格。故郷に貢献すべく地元の那須烏山市で行政書士横尾政紀事務所を開業。周りからは真面目で実直な性格だと言われ続けている。

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