知っておくべき遺言を”絶対”にしたほうがいい人

遺言を絶対にしたほうがいい人がいます。

それは遺言をせずに死亡後、遺族による遺産分割が話し合いではまとまらない可能性が高い人です。

ざっと列記したのみでこれだけの様態が考えられます。

  • 再婚をして前婚で子がいる
  • 前婚・再婚それぞれに子がいる
  • 生涯独身
  • 同居の家族に家を残したい
  • 自分より先に子が死亡し、孫が相続人になる
  • 隠し子がいる
  • 子が障害者
  • 介護してくれた人に多く資産を残したい
  • 重篤な病
  • 認知症の初期症状
  • 資産をあげたくない人がいる
  • 離婚してくれない配偶者がいる
  • 寄付をしたい
  • 相続人がいない
  • 子がいない
  • 相続人に行方不明者がいる
  • 大家族
  • 会社経営者

遺言は残された人を思えば本来は全員が行うべきだと考えます。

目次

自分でも遺言はできるのか?

遺言には法律上の決まりを守った書類を作成する必要があります。

法律上の決まりを守らなかった場合は、効力を失いますので、相続人に迷惑をかけることになります。

遺産分割をやり直したときのリスクとして

  • 遠方(海外に住んでいる場合さらに手間がかかる)に住む相続人に分割内容に納得してもらい、判子を貰う手間がかかる
  • 相続人の配偶者が遺産分割の話し合いに口を出して紛糾する
  • 行方不明の相続人がいて判子を押してもらえない

一例として以上が考えられます。

ですので確実な遺言・家族信託をするため専門家への依頼を積極的に検討しましょう。

相続に関してお困りの方からのご相談をお待ちしております。ささいなことでも構いません。ご連絡はこちらのホームページから承ります。→行政書士横尾政紀事務所

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この記事を書いた人

令和5年度行政書士試験を1発合格。合格率10%と数回の受験が必要と言われるなか猛勉強で合格。故郷に貢献すべく地元の那須烏山市で行政書士横尾政紀事務所を開業。周りからは真面目で実直な性格だと言われ続けている。

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