【栃木県】産廃収集運搬業許可の申請方法、必要書類について解説します!

栃木県の「産廃収集運搬業許可の申請方法がわからない」「産廃収集運搬業許可の必要書類がわからない」そんな疑問にお答えします。

目次

申請方法について

栃木県では原則として郵送で申請します。
郵送物がちゃんと届いているか不安ですよね?
書留の追跡機能を使って問い合わせはしないようにしましょう。
到着順の審査になりますので最長2週間後の副本の発送になります。
事前の予約不要です。
申請手数料分の収入印紙を貼り付けます。

申請手数料について

新規許可申請更新許可申請変更許可申請
産業廃棄物収集運搬業81,000円73,000円71,000円
特別管理産業廃棄物収集運搬業81,000円74,000円72,000円

副本とは

副本とは申請書類の写しのことで申請後に郵送されます。

必要書類

  1. 申請書
  2. 委任状
  3. 添付を省略できる書類の一覧表
  4. 定款又は寄附行為
  5. 履歴事項全部証明書
  6. 住民票妙本
  7. 成年被後見人等に係る登記事項証明書
  8. 法人が株主又は出資者として100分の5以上出資している場合、その法人の商業登記事項証明書
  9. 事業の全体計画、取り扱う産業廃棄物
  10. 既に取得している処理業の許可のうち、当該事業計画に関係する都道府県市の許可証の写し
  11. 運搬施設の概要
  12. 駐車場の付近の見取図
  13. (駐車場の土地を所有している場合)駐車場として使用する土地の不動産登記法第119条に規定する不動産登記事項証明書
  14. (駐車場の使用権原のみを有する(他者から借りている)場合)使用貸借又は賃貸借契約書の写し
  15. 運搬車両の自動車検査証等の写し
  16. 収集運搬業務の具体的な計画
  17. 環境保全措置の概要
  18. 運搬車両の写真
  19. 収納容器等の写真
  20. 事業の開始に要する資金の総額、調達方法等
  21. 誓約書
  22. 直近3年分の財務諸表
  23. 直近3年分の法人税証明書
  24. 今後5年間の収支計画
  25. 中小企業診断士等が作成した診断書類
  26. 申請書の副本
  27. 宛名記載、切手貼付済の返信用封筒
  28. (許可証を郵送希望の場合) 宛名記載のレターパックプラス

どうしても時間がない…。書類がわからない…。そんなときは?

許認可を全て自分で取得するには以下のハードルを超える必要があります。

行政の用意した手引きを読む
要件を満たす
必要書類を準備する
申請する

これらは古めかしい読みづらい手引き、複雑なルール、膨大な量の必要書類が含まれています。
しかも役所によってルールや要件が異なることが多いです。

本業が忙しく書類作成までなかなか手が回らないこともあるかと思いますが、要件を満たさなければ最悪の場合、許可の取消しや廃業の危機等の取り返しのつかないことになります。

行政書士に依頼した場合は、聞かれたことに答え、言われた書類を集めるだけですのでハードルは大きく下がります。
正しく書類提出をできるように行政書士に依頼することも検討しましょう。

産廃に関してお困りの方からのご相談をお待ちしております。
ご連絡はこちらのホームページから承ります。→行政書士横尾政紀事務所

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この記事を書いた人

令和5年度行政書士試験を1発合格。合格率10%と数回の受験が必要と言われるなか猛勉強で合格。故郷に貢献すべく地元の那須烏山市で行政書士横尾政紀事務所を開業。周りからは真面目で実直な性格だと言われ続けている。

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