経営事項審査申請書を書くときに参考書類は必要?

建設現場

経営事項審査申請書を書くときは参考書類を集めて書きます。
参考書類と実務書があれば間違えず正確な記述が可能です。

経営事項審査申請書を書くときの参考書類

  • 経営事項審査の手引
  • 許可申請書
  • 決算変更届
  • 経営状況分析結果通知書
  • 前期の決算変更届け
  • 前期の経営業況分析結果通知書

以上は申請書を書くときに必ず必要な書類です。
他には建設業の担い手の育成及び確保の取り組みの状況などの加点要素により参考書類は多岐にわたります。
正確な記述ができなかった場合は点数の低下や最悪の場合申請拒否処分になります。

確実な申請やなるべく高得点を目指したいかたは建設業専門の行政書士に問い合わせてみましょう。

目次

どうしても時間がない…。書類がわからない…。そんなときは?

許認可を全て自分で取得するには以下のハードルを超える必要があります。

行政の用意した手引きを読む
要件を満たす
必要書類を準備する
申請する

これらは古めかしい読みづらい手引き、複雑なルール、膨大な量の必要書類が含まれています。
しかも役所によってルールや要件が異なることが多いです。

本業が忙しく書類作成までなかなか手が回らないこともあるかと思いますが、要件を満たさなければ最悪の場合、許可の取消しや廃業の危機等の取り返しのつかないことになります。

行政書士に依頼した場合は、聞かれたことに答え、言われた書類を集めるだけですのでハードルは大きく下がります。
正しく書類提出をできるように行政書士に依頼することも検討しましょう。

建設業許可に関してお困りの方からのご相談をお待ちしております。
ご連絡はこちらのホームページから承ります。→行政書士横尾政紀事務所

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この記事を書いた人

令和5年度行政書士試験を1発合格。合格率10%と数回の受験が必要と言われるなか猛勉強で合格。故郷に貢献すべく地元の那須烏山市で行政書士横尾政紀事務所を開業。周りからは真面目で実直な性格だと言われ続けている。

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